2026年10月開設/制作費3,000円・納期1〜2週間で受付中
ビザ専門の行政書士事務所だけのホームページ制作
在留資格・外国人雇用を専門とする行政書士事務所だけに絞って、 ホームページの制作から公開後の広告運用までを引き受けます。 制作費は3,000円(税込・一律)、お申込みから公開まで1〜2週間。 料金はオプションの単価まで、すべてこのサイトに載せています。
納品実績はまだありません。実績づくりの段階なので、制作費は3,000円、公開後の月額は任意で2,000円です。
- 専門分野
- 在留資格・ビザこの分野だけを扱います
- 制作費
- 3,000円税込・一律/6ページ構成
- 納期
- 1〜2週間お申込みから公開まで
- 受注枠
- 1都道府県 3枠同一県内での受注制限
01 課題
15の事務所サイトを調べて、足りていなかったもの
2026年8月と9月に、ビザ・在留資格を専門にうたう一人〜小規模の行政書士事務所のサイトを15件調べました。 料金は11件で確認できました。一方、次の4点は、できているサイトのほうが少数でした。
代表の顔が見えない
一人事務所は「どの事務所に頼むか」ではなく「誰に頼むか」で選ばれます。それでも、トップページに代表者の写真があったのは3件に1件でした。
トップに顔写真あり 15サイト中 5サイト
実績が数字で出ていない
相談件数や許可率を数字で示していたサイトは少数でした。開業して間もなく数字を出せない場合は、経歴や第三者の声で補う作りが要ります。
実績の数値あり 15サイト中 5サイト
更新が止まっているのが外から分かる
著作権表示の年が何年も前のまま、新着情報が2年以上前で止まっている。入管の制度は頻繁に変わるので、訪問者からは「最新の法令に対応しているか分からない事務所」に見えます。
更新停止が判別できる 15サイト中 6サイト
外国語のページと、LINEの窓口がない
外国語で書かれたページが実在したのは4件でした。自動翻訳のボタンだけのサイトや、多言語対応をうたいながら外国語のページが無いサイトもありました。LINEで相談できたのも4件です。
外国語ページあり 15サイト中 4サイト/LINEあり 4サイト
調査日: 2026年8月2日(5件)、9月30日(10件)/対象: ビザ・在留資格を専門にうたう一人〜小規模事務所のサイト15件(別途、大手3社も比較対象として調査)。 9月の10件は、5つの都市で検索の上位から個人事務所を2件ずつ選びました。検索の上位に出る事務所が対象のため、開業して間もない事務所は含まれていません。 料金を確認できなかった4件のうち2件は、料金ページへのリンクが切れていました。 事務所名の特定を避けるため、集計値のみを掲載しています。
02 理由
なぜ、ビザ分野の事務所だけなのか
いちばんの理由は、この分野が「自分のサイトが、そのまま依頼の入口になる分野」だからです。 相続には掲載すれば済む紹介サイトがあり、建設業許可は大手法人が検索結果を占めています。 ビザ分野にはどちらもなく、事務所のサイト同士が並んで比べられます。だから、サイトに投資する意味がある。 「士業全般に対応します」と言った瞬間に見えなくなる、この分野固有の事情を3つ挙げます。
検索の入口に、紹介サイトも地図もない
相続で検索すると、まず行政書士の紹介サイトと地図が出ます。建設業許可では年間千件級の法人が並びます。 ビザ分野で検索して出てくるのは、一つひとつの事務所のサイトです(2026年10月、当研究所が確認)。 掲載すれば済む場所がないので、自分のサイトを持つしかありません。
企業の人事は、検索で探す
外国人を初めて雇う企業には紹介の当てがなく、人事担当者が検索から入ります。 外国人ご本人は家族や同国人の口コミで相談先を知ることが多いのですが、紹介されたあとに必ずサイトで確かめます。 在留外国人は412万5,395人、前年比9.5%増(2025年末、出入国在留管理庁)。初めて雇う企業も、紹介される機会も、増え続けています。
多言語で、技術の差がつく
相続や建設業許可のサイトに外国語ページは要りませんが、この分野では要ります。 調べた15サイトのうち、外国語のページが実在したのは4サイト。正しく作られている事務所サイトは少なく、 作れるかどうかがそのまま差になります。
| 分野 | 主な依頼者 | 検索結果の上位に出るもの | 自分のサイトの位置づけ |
|---|---|---|---|
| 在留資格・ビザ | 外国人を雇う企業、在留外国人ご本人 | 事務所ごとの自社サイト。紹介サイトは育っていない | 入口そのもの。並んで比べられ、選ばれる |
| 相続・遺言 | 地域の高齢者とそのご家族 | 行政書士の紹介サイトと、地図の口コミ | 紹介サイトへの掲載が先。自社サイトは裏づけ |
| 建設業許可 | 地域の建設業者 | 年間千件級の大手法人のサイト | 大手と同じ土俵。地域名での検索が中心 |
表は、当研究所が2026年10月に各分野の検索結果を確認してまとめた見方です。 ビザの依頼者が検索するのは「行政書士」ではなく、「就労ビザ」「配偶者ビザ」といった手続の名前です。 だから当研究所は、手続の名前で検索した人がそのまま読めるページを入口に据えて作ります。 上位には業歴の長い法人も並びます。並んで比べられる場所に、比べられて負けないサイトを置く。それが当研究所の仕事です。
03 調査
「研究所」と名乗っているのは、先に調べてから作るからです
感覚で「おしゃれなサイト」を作っても問い合わせは増えません。何が足りていないかを数えてから、 足りていないものを埋める。それだけです。以下は調べた15件の集計です。母数が小さいため、割合ではなく件数で示します。
調べた15サイトのうち、できていた件数
| 項目 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 行政書士事務所のHP制作費 | 平均 67.5万円 中央値 50.3万円 |
Web幹事 |
| 申請取次行政書士の人数 | 10,957人 5年で +33% |
日本行政書士会連合会 |
| 在留資格関連業務の報酬額 | 11〜21万円 | 日行連 報酬額統計 |
※ 上記はあくまで単価から逆算した試算であり、成果を保証するものではありません。
04 提供内容
やることは3つだけです
「なんでも作ります」とは言いません。ビザ分野の行政書士事務所に必要なものだけを、必要な順に作ります。
サイト制作
ビザ分野の構成を最初から持った状態で始めます。何を書くべきか、白紙から相談する必要はありません。
- 代表の顔と経歴を前面に出した構成
- 料金表はトップページ内で完結(別ページに逃がさない)
- 実績数値を基準日つきで表示
- 電話・フォーム・LINEの3系統の相談導線
- ビザ種別ごとの下層ページ
- スマートフォン最適化
多言語対応
翻訳した文章を貼るだけでは多言語サイトになりません。検索エンジンに正しく伝わる作り方まで含めて実装します。
- 言語別ページの完全翻訳(自動翻訳の埋め込みではない)
- hreflang の相互参照設計
- 言語ごとのフォント・行間の出し分け
- やさしい日本語版(ルビ・分かち書き)
- 連絡手段の出し分け(ベトナム語=Zalo/中国語=WeChat)
- 入管用語の対訳表
広告運用・保守
作って終わりにしません。公開後に数字を見て直すところまでが仕事です。ただし契約は任意です。
- リスティング広告の運用代行
- 着地ページ(LP)の改善
- 月次レポート(問い合わせ数・獲得単価)
- 法改正に合わせた文言の更新代行
- サーバー・ドメイン管理、障害対応
- 月額契約なしの「制作のみ」も選べます
06 料金
料金は全部ここに書きます
行政書士事務所のホームページ制作の相場は平均67.5万円・中央値50.3万円(Web幹事調べ)。 当研究所は3,000円(税込・一律)です。表示はすべて税込、基準日は2026年10月13日です。
LP単体
まず広告で回してみたい方
都度お見積り
ご希望の構成をうかがってから金額をお出しします
- 広告着地用の1ページ(12セクション構成)
- 問い合わせフォーム
- スマートフォン最適化
- 公開後30日間の修正無償
サイト制作
事務所の顔になる1サイトを作る方
¥3,000
税込・一律 / 6ページ構成
- トップページ(料金・実績・代表挨拶まで完結)
- ビザ種別の下層ページ
- 広告着地用LP 1枚
- 問い合わせフォーム/LINE・電話導線
- 原稿のたたき台の作成込み
- 公開後30日間の修正無償
多言語サイト制作
在留外国人ご本人を直接集めたい方
¥5,000
税込 / 標準プラン3,000円+多言語2,000円(外国語2言語込み)
- 標準プランの内容すべて
- 外国語2言語の完全翻訳ページ
- hreflang・lang属性の設計
- やさしい日本語版
- 言語別の連絡手段の出し分け
公開後の月額(契約は任意です)
| プラン | 月額(税込) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| 契約しない | 0円 | 制作のみ。データ一式をお渡しします。以後はサーバー・ドメインの実費(年15,000円前後)のみです。これを選んでも構いません。 |
| 保守 | 2,000円 | 更新代行(月2回まで)、サーバー・ドメイン管理、バックアップ、障害対応 |
| 集客運用 | 44,000円 または広告費の20% |
リスティング広告の運用代行、LPの改善、月次レポート、更新代行(回数制限なし)。金額は44,000円と広告費20%のいずれか高い方。1か月ごとの更新で、最低契約期間はなく、いつでも解約できます。 |
別途かかるもの: ドメイン年1,500円前後・サーバー年13,200円前後(いずれも実費)、写真撮影またはAI生成画像の手配、ロゴ制作、広告費そのもの。 お支払いは公開後に一括の銀行振込です(着手金はありません)。
07 受注枠
1つの都道府県で3事務所までしかお受けしません
同じ県の行政書士の先生方のサイトを何本も作ると、こちらが作ったサイト同士を広告で競わせることになります。 それは受注いただいた先生に対して不誠実なので、上限を決めています。
実績づくりの段階です。そのぶん価格で引き受けます
正直に書きます。当研究所は2026年10月に立ち上げたばかりで、納品実績がまだありません。 そのぶんを価格で埋めます。
制作費は3,000円(税込・一律)、お申込みから公開まで1〜2週間です。 条件は1つだけ、事務所名を伏せた形で、成果を事例として掲載させていただくことです。 数字が伸びなかった場合も、そのまま掲載します。
現在の空き状況
全都道府県で
3枠すべて空いています
2026年10月13日時点
08 代表
誰が作るのか
千葉 嵩太 Syuta Chiba / ビザウェブ研究所 代表
「実績がないのに頼めるか」と思われるのが当然だと思います。だから先に、判断材料を全部出します。
当研究所を立ち上げたのは2026年10月です。行政書士事務所からの受注実績はまだ1件もありません。 そこを隠してうまく見せることもできますが、法令遵守を職業にされている先生方に対して、 最初の一手が誇大広告というのは筋が通らないと考えました。
代わりにやったことが2つあります。1つは、ビザ専門の事務所サイトと制作会社を実際に調べて、 何が足りていないかを数え上げたこと。このページの数字がそれです。 もう1つは、その結論をそのまま形にしたサンプルサイトを客層別に3本、最後まで作り切ったことです。
サンプルは飾りではありません。5言語の完全翻訳、hreflangの相互参照、 ベトナム語の声調記号が潰れないための行間調整まで、実際に動く状態で作ってあります。 作れるかどうかは、口頭の説明ではなく現物で判断してください。
09 よくある質問
よくいただく質問
実績がないのに依頼して大丈夫ですか。
ご不安はもっともです。判断材料として、架空事務所のサンプルサイトを3本、実際に閲覧できる形で公開しています。デザインだけでなくHTMLの中身まで見ていただけますので、技術面はそこでご判断ください。
また、実績づくりの段階なので制作費は3,000円(税込)にしています。実績がないぶんのリスクは、こちらが価格で引き受けます。
WordPressではないのですか。
原則として、WordPressを使わない静的なサイトとして納品します。理由は3つあります。表示が速いこと、プラグイン更新に起因する改ざんや不具合のリスクがないこと、そして月々の保守費用がなくても壊れないことです。
ご自身で頻繁にブログを書きたい、というご要望がある場合は、記事部分だけを更新できる仕組みを別途ご提案します。
原稿は自分で書く必要がありますか。
いいえ。構成も原稿のたたき台もこちらで作成します。先生方にお願いするのは、事実関係の確認と赤入れです。白紙から文章を考えていただくことはありません。
ただし、料金・対応業務・許可実績などの事実に関わる部分は、必ず先生ご本人の確認をいただいてから公開します。
月額契約は必須ですか。
必須ではありません。制作のみで、月額0円のままお使いいただけます。その場合もデータ一式をお渡しするので、他社に引き継ぐことも可能です。
広告で問い合わせを増やしたい場合のみ、集客運用(月44,000円または広告費の20%のいずれか高い方)をご検討ください。
同じ県の他の事務所も担当するのですか。
1つの都道府県あたり同時に3事務所までとしています。それ以上になると、当研究所が作ったサイト同士を広告で競わせることになるためです。
枠が埋まっている地域の場合は、その旨をお伝えしてお断りします。枠の状況はこのページに掲載しています。
まずは、ご相談ください
サイトをお持ちの先生には、今のサイトで足りていない点と直す順番をレポートにしてお送りします。 これから最初のサイトを作る先生には、同じ地域の同業サイトを調べ、何が要るかをお出しします。 どちらも費用はかかりません。
3営業日以内にご返信します。診断後の営業電話・訪問は一切ありません。